車のエンジン警告灯ランプが黄色に点灯、オートバックスで点検してもらいました。

息子の運転で病院へいってその帰り道、もうすぐ家に着くという時に息子が「あれ?なんかついてる・・」とつぶやきました。

車のメーターパネルの、シートベルトつけてなかったり、ハンドアになってる時や、ブレーキがかかったままになってる時につくランプとはちがいます。

なんのランプかわからないし、見た事ないので判断がつかず。でも車が途中で動かなくなると困るので、そのままオートバックスへ車を走らせました。

警告ランプの種類

ますますドキドキしてきました。ただ、赤色じゃないので緊急性はないと思う。私と息子でそれだけはわかってました。

              出典 http://www.jaf.or.jp/

オートバックスで調べてもらう。

行く途中スマホで調べたら、エンジンの警告らしいという事がわかりました。

オートバックスにつくと、なんと調べる機械?を修理に出しているので、あと二日たったら来てください。と言われまして、

え。

タイミング悪い。

とっても気になりながら一旦自宅へもどりました。

二日後、一人でいくのが不安だったので運転できる娘もつれてオートバックスへ直行。

 

ついでにカード会員になってますので、タイヤのエアー点検とオイルの量の点検をしてもらいました。

メンテナンス会員だと、無料でやってもらえました。

エンジンから変な音、車の修理でオートバックスへ。メンテナンスカード会員にも入会。

受付で警告ランプが黄色に点灯してるので見てほしいのと、ついでにタイヤの空気とオイルも見てほしいと伝えました。

検査をする場所へ車を移動し30分ほど待って、名前呼び出されるまで奥にある休憩所で待ってました。

名前を呼ばれたのでレジまでいきました。

警告ランプ点灯の原因は

結論から言うと、運転時ガソリンを使用する時の量を測るセンサーが故障してるという事で、ガソリンを普通より少しだけ多めに使うけど、運転する分には問題ないそうです。ガソリン節約するどころか燃費悪いのか・・

がーん( ゚Д゚)

車やトラックのエンジンには、様々なセンサーが取り付けられてまして、排気ガスの酸素の濃度を測ったり、エンジンが吸い込む空気の量を測ったり、エンジン内のクランクやカムの位置を測ったり。いろんなセンサーがエンジンの周辺に取り付けられています。

その「センサーなどに異常が出た時に点灯する」のがエンジン警告灯なのです。その為別名、エンジンチェックランプと呼ぶことも多いようです。

このまま、チェックランプがついたまま運転してもいいけど、次の車検は修理しないと通りません。修理するなら全部まとめて5万円ほどかかるらしいです。

今日は、点検で調べてもらうだけですが、3240円(税込み)お金かかりました。

メンテナンス会員なのですが、そこは無料ではなかったです。

どうするか結論は

 

我が家には2台、車があるのですが、それぞれもう~そろそろ廃車か?のレベルです。

なので、一緒に廃車して新しい車を購入しようかと思ってます。2台⇒1台へ

車庫も1台分いらないし、車検や保険も節約できます。

もう一台が年内で車検がくるので、それまで使うという事になりました。

貧乏な我が家。便利な都会に住んでるのに、車がどうしても必要かと言われると、なくても大丈夫なんです。

でも、今回父親が病気になって、通院がとても辛そうなので送迎に使えて良かったと思いました。

やっと私が、運転できる事で人の役に立つ事ができました。

夫も運転できるし、やってもらっても良かったんですけど・・・

親孝行、したい時には親はなし。

やります、喜んでやらせていただきます。もし車がなくても運転できたら

カーシェアリングという方法もあるし、その辺の事は次回に書きたいと思います。

 

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