門真運転免許試験場で最後の筆記試験

ひらか自動車教習所の合宿が終わり あとは門真運転免許試験場に最後の筆記試験を受けにいくだけです。

すぐにいくつもりだったのですが、仕事も辞めて時間はたっぷりあったので、焦らず一発合格を目指して何度も自宅のネットから効果テストをやって90点が確実に取れるまで勉強しました。

いざ門真試験場に出発

結局4月14日に大阪に戻ってきて、4月20日に門真試験場へいきました。

試験場は私の家から自転車で20分くらいの距離だったので、10時から受付11時半までの受付に間に合えばいいと思いまして、11時に到着するように出かけました。住民票が必要だったので、市役所へよっていきましたが、なぜか人でいっぱい・・

市役所で時間かかり急いで門真試験場へ向かいました。11時に着いたら、木陰や椅子に座って勉強してる人がたくさん来てました。のほほんと時間ギリギリに来て反省。時間は余裕もってきたほうが良かったかも。

ここでアドバイス 

試験の受付はギリギリになると焦るので、余裕を持って1時間前には到着するように。

門真試験場の学科試験の時間

受付場所受付時間試験開始時間交付開始時間
門真運転免許試験場休日を除く月曜日から金曜日
午前10時から午前11時30分
午後0時45分午後4時50分頃

 

アナウンスで「11時半には受付終了するので」と再三放送されてかなり焦り気味。

1階の総合受付で25番へ行くように教えてもらって、2階へ行き記入台に置いてある申し込み用紙に記入しました。

それを持って25番へ行くと男性の職員の方に用紙をチェックされ、全部記入して先に22番で手数料を1750円分証紙を貼ってくるようにと言われました。

時間ないのに、また焦るあせる。

ほとんどの人はすでに申し込み終わってるので、ギリギリに来た私とあと数人でした。

25番で受付チェック終わると、それをもって奥へ行って簡単な適性検査(視力検査)をして、26番で受験票をもらいました。

ここでアドバイス

視力検査前に肩をもんだり、首の根もとを軽くマッサージすると血流が良くなって、目がすっきりします。

門真試験場についてから試験までの過ごし方

昼12時35分から筆記試験が始まるので、まずは腹ごしらえと・・一階まで降りて試験場の前のコンビニでサンドイッチとコーヒーを買って外で食べました。

あとで気が付いたんですが、一階の正面向かって左奥に喫茶店のようなものがあって軽食ができるようでした。

ここでアドバイス

お昼からの試験になるので、昼食を準備してきましょう。食べる場所は中でも外でもあるので、できるだけ余計な事に気を取られないように持っていきましょう。周りはみんな教科書や問題集を広げて勉強してますので、焦らないためです。

3階へいくと教室に入れたのでそこで勉強することにしました。自動車学校でもらった問題集をしようかと思ったのですが・・ノートによく間違えるところをピックアップしてあったのでそれを再度見直してました。

それと駐停車禁止の「トキ坂コマオ5m不安定な10m」を忘れないよう口ずさんでましたね。

  • トンネル、軌道敷内、急な坂道の場所では駐停車禁止
  • 交差点、曲がり角、横断歩道の5m以内では駐停車禁止
  • 踏み切り、安全地帯、停留所の10m以内で駐停車禁止

試験が始まる前に、ボールペンは絶対だめなので、鉛筆と消しゴム持ってない人は貸してくれるので、とりに来てくださいと言われてました。何人か持って来てない人おりましたよー。

ここでアドバイス

筆記用具に鉛筆消しゴムは用意しましょう。ボールペンは駄目です。持ってない人が何人かいましたよ。

それと注意事項があって、先に答えを書く用紙とあとでファイルに入った問題が配られました。全部配り終わって、試験管がはじめと言うと教室の前にある時間が50分から減っていきます。

始まって20分経過したら教室からでても良いと言われましたが、(その場合荷物も持ってでます)だれも出ていきませんでした。

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門真運転免許試験場の場所と駅からの行き方とランチおすすめ

試験のポイントと感想

試験はそんなに難しくはなかったのですが、○か×かどっちにもとれるような微妙なものが多かった気がします。

日本語の言い回しで、問題に絶対とか断定してる場合に、ん?例外もあるのにな~って気が付いたらいいのですけど、素直に読み取ると間違えそうな問題が頻繁に出た気がします。

効果テストを何度もやってると、問題の傾向性みたいのがわかってきます。

一通りやってみて、再度教科書を読むと「あ、ここ問題に出てた」しかも、なんどもひつこく出てくるって。

要するに同じ問題をすこし変えて出してるだけなんですね

警察官の手信号とか標識もだいたい同じようなものです。

私の場合、弱点はバイクの問題と絵の問題だったのですが、自分が乗らないので教科書もあまり読まなくて飛ばしてたんです。

絵の問題は考えすぎてて間違ってました。絵は素直に答えるのが一番。

私は残り10分くらいで教室を出ました。わからない問題や自信ない問題は飛ばして、最後にやってました。

なんとなく見直しすると失敗しそうな気がして、見直しもしませんでした。

自分に自信があればすぐに回答書けるのに、どっちかなーと悩む問題が多くて、今回はもしかしたら落ちるかもって思うくらい自信なかったのです。

試験の発表はどこで

発表は同じ3階の電光掲示板に3時半に出ます。それまで時間あったけど、ドキドキして落ち着きませんでした。

もしここで落ちたら、目の前にある部屋に行き提出した書類をもらいに行って帰らなくてはなりません。

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試験が終わってその後の流れ

結果は、無事合格でした!!やったー!!

その後は、試験を受けた部屋に戻る前にやることがあります。

ひとつは免許証に登録される暗証番号の設定(3階)、あと交付手数料の証紙(2階)を買って貼り付けます。

確か2100円だった。先によそで購入してくる人がいるみたいですね。

ここでアドバイス

交付手数料の証紙を買う時、前もって買って来る人がいましたが、金額が微妙に違ってました。間違いのないよう試験場の中で売ってますのでそちらで買った方がいいです。指示があるのでその時に買いましょう。

部屋にもどると書類を一旦もらって、順番に2階の写真撮影に連れていかれます。そこで流れ作業のように(笑)写真とって書類を渡し、暗証番号も登録されます。

この辺の流れは、ちゃんと説明されますので言われた通りにしたらいいだけです。

そのまま部屋に戻って待ってたら、免許証が出来てきますので名前を呼ばれたらとりに行きます。

簡単に流れを書いたので、もしかして抜けてるところがあるかもしれませんがご了承くださいね。

門真試験場の学科試験の時間は、受付が朝10時からで免許証の交付が4時過ぎだったと思います。

もちろん早く受付した人のほうが、試験の座席もその後の交付までの順番も早いので、早めに受付をしたほうが早く帰れます。

しかし、どっと疲れました。

運転免許証が交付されました

でも、やっと念願の運転免許証を手にできました。やれやれです。とりあえずホッとしてます。長い一日が終わりました。

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スマホにひらか自動車学校とラインできるようにしてたので、合格した事を報告しました。

すぐに返事がきてまた秋田に来る事があれば寄ってくださいねと書いてありました。

あとで感じた事ですが、自動車学校の先生たちは、路上から帰って来ると時間のある時は必ず苦手な方向転換や縦列駐車を練習させてくれました。効果テストでも、時間があれば何度でもやらせてもらえます。

本人の努力次第で、やる気になれば 逃げなければなんとかなります。若い子達と比べると、物覚えも悪いし運動神経や反射神経も衰えてるのに免許とれましたもん。

運転は慣れとおっしゃってましたが、なんでもそうですね。毎日毎日やってたら体が覚えてしまう。それまでは怖い思いもしなくちゃならないけど、その積み重ねだと思います。

まだまだ、運転これからです。安全運転こころがけてがんばります。

カーシェアリングを活用して節約

私は、最初の頃だけカーシェアリングの車で練習してました。

ガソンリン代も保険料も利用料金に含まれているし、車をもっていなくても大丈夫。

初めての運転練習に私も初心者マーク貼って利用しましたよ~。慌てて車を購入しなくても練習できます。

ただ、都心では車がなくても生活には困りませんが、仕事で必要だとか、介護するのに車がないと不便とか、子供の送迎だけに使いたいとか、車が必要な時だけ利用できるので大変便利です。

最近はカーシェアリングの需要が増えてきて、あちこちの駐車場で旗を見かけますよね。

 

 

 

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