カーシェアリングから田舎暮らしのシェアハウスまでなんでもシェアします

運転したいのに車を維持するお金がもったいないと思い、せっかく買った車を手放す人が多いです。

現実には駐車する場所にもお金がかるし、電車で行ったほうが安いわあ~って事になります。

それに保険や車検ももったいない費用です。都会に住んでると ほんま車っていらんのちゃう?って感じます。

 

Jpeg

 

カーシェアリングを使ってみて

たまに乗るには維持費が高すぎる。その願いを叶えてくれたのがレンタルカーであり、カーシェアリングです。

レンタカーは長時間借りますが、ガソリンも満タンにしてもとの場所へ戻しに行かねばなりません。

でも、カーシェアリングは近い場所に車がある場合が多く、数分前に予約できてすぐ乗れます。

ガソリン代も込み、万が一の補償もついて15分で206円からです。

ちょっとだけ子供のお迎えや、家族の病気の時、重いものを運びたいとかに使うと便利です。

私も車のシェアを利用して短時間車の練習用に利用していますよん!

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ニュージーランドのシェアハウス事情

 

シェアハウス

シェアハウス

娘の住んでたニュージーランドではシェアハウスが盛んで、一戸建てに出身国が違う6人が住んでいて、台所も共有トイレも風呂も共有です。部屋だけはそれぞれ個室があります。

大都会ではなく、自然あふれる田舎の一戸建てなんですけど、その家の玄関には鍵もなくてどんだけ信用されてるんやろと思うくらいのんびりです。

それより前に住んでたマンションは、二人のカップルがいてそこへ娘が部屋を借りて住んでました。

ただそのカップルはレズビアンだったそうですが(笑)娘はレズではございませんが・・

いつも食べ物を冷蔵庫へ入れて好きに食べてといった感じで、二人で長期の旅行へ行ってしまって娘が広い家にたった一人残されたという時期もありました。

でかける二人にすれば、長期間留守にならないので泥棒の心配もない。猫を飼ってたのでその世話もお願いできる、といったメリットもありました。

一人で暮らすと病気になった時や、困った時助けてくれる人もいないけど、シェアハウスだと誰かが助けてくれます。また数人で借りるので、安くてグレードの高い部屋に住む事ができます。

あとは気が合うかどうかが問題なので、入るほうが選ぶのではなく、先に住んでる人にそこに住んでもよいかどうか選んでもらうそうです。いくら気に入った住まいであっても、先住者に気に入ってもらえないと住めません。

住まいを自分の所有と考えると、知らない人を入れるのは嫌だと思いますが、みんなで安く借りると思うとお得ですよね

それに知らない人とも常に情報交換できて自分の人生にプラスになると思えるのでしょう。

 

いろんなシェアとレンタルの違い

すでに、駅では自転車のレンタルをよく見かけますし、うちのマンションでももっと昔から自転車のレンタルをやっていました。たまにしか乗らない人には便利なシステムです。

旅行先でも、車をレンタルできるので行動範囲が広がります。

こうなってくるとシェアとレンタルの違いってなんだろうって思います。

どちらも借りるという大きな意味では同じなんですが、シェアは共有という意味も含まれていて、レンタルは商業用と言う感じなのかな?

カーシェアは実は短時間のレンタルなんですけどねー。

ミニレンタルとかタイムカーシェアにしたらいいのにって思いますけど笑)

他には使い捨てのビニール傘も駅においてありますよね。律儀な日本人だからできるシステムなんでしょうね。

地方では自転車どころか車も一人に一台なのに、シェアなんてする理由がないと思われますが。

でも、古民家を借りて住んでみたいとか、農場を体験したいとか一人では無理でも、多人数であれば維持できそうなものがたくさんあります。

憧れの田舎暮らしにシェアハウス

私も、お米を自分で作って食べてみたいとか、春の山菜取りに行きたいとか。

都会では経験できない事にもすごく興味があります。

スーパーでも売ってますが、一度知り合いから春の山菜をたくさんもらってからは、調理方法を教えてもらったり、その山菜がどんなところに生えてたのか想像したりして楽しんでますが、実際にそこへ行ってみたくなってます。

私には、それをかなえる一番手っ取り早い方法が、道の駅にある地元の野菜売り場なんですね。そこへ行きたくて車の免許を取ったようなものです。

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】

行ってみたい~

話はそれましたが、シェアというと共同で一つのものを使うので、人間と人間の繋がりと言うものを感じます。

シェアが進んでくると、今度は生産が減ると思われそうですが・・・そうでもありません。シェアするのに必要なシステムやものを新たに作り出す必要があります。

服もバッグもシェアする時代

それに今まではタブーだった普段着の服やバッグを借りて使う方法も見かけます。

レンタルやシェアが大きくて値段の高いものから、少し値段高いけどいろいろ試してみたいにシフトしてますね。家にものを置きたくない人にとってはいいかもしれませんね。

ちゃんと洗濯してあって、きれいに使ってあれば他の人が使ったものでもいいという人が増えてきて、シェアのハードルが下がって来てます。

今日はブックオフバザールへ行って、不要な服や本を売ってきました。全部で4200円になりましたが、捨ててもいいようなものだったのでちょっとうれしいです。私にはゴミであっても、他の人からみるとお気に入りだったりしますので、捨てるのは最後の最後にしてます。

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ここぞという時に活躍しそうですね。

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個人的な願望 

田舎暮らしのシェアハウスがほしい

娘からシェアハウスについてメリットを聞いてたら、主婦だって個人の部屋を持ってもいいかなって思います。都会に自分の家があるけど、別にも田舎に部屋があるとか・・

たまには田舎に帰って、気分転換したいですもん。海の近くとか何人かで部屋を借りて、個室もあっていつもだれかが住んでるので気楽に帰る事ができて。家賃もみんなで負担すれば安いと思うし。

田舎のない人にとっては楽しめる場所になると思いますけどね。そんな願望だれか叶えてほしい~

 

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