車の保険の見直し、1年目はなんとなく入ったけど。この保険で継続していいのかな?

初めて免許を取って、知り合いから中古車もお安く買えて、駐車場も契約し保険にも入った。

わけわからずなんとなく入った車の保険だったけど、あれから1年たって・・・ふとあれでよかったのか?金額は高くなかったか?などなど反省することしきり。

ほんとはもう少し安い保険もあったのでは?

でも、あの時は急いでたのでとりあえず何かの保険に入らないという事で、2社から比較して入る事にした。

2年になる今、保険の継続のお知らせが届いてたので改めて見直す事にした。

初めて車の保険に入る場合 車の保険の相場とはいくらほどなのか?

調べてみると

自動車保険にご加入される場合は、ノンフリート等級は6等級からはじまることから、保険料が割高になってしまう傾向があります。

と書いてありました。

ノンフリート等級とは・・

前契約のノンフリート等級、前契約の事故の件数、前契約の有無によって1等級から20等級までの等級が決定され、それぞれの等級に応じた保険料の割引・割増が適用される等級区分のことです。

要するに 初めての時は6等級から始まり、1年間事故がなければ等級が1段階高くなり保険料も安くなり、逆に事故があれば1~3等級低くなり保険料も高くなるという事です(保険料が下がらない場合もあり)

ずーっと無事故なら毎年保険料が年々安くなるという仕組みなんですね。

でも最初はどうしても6等級から始まるので ちょっと割高になるのは仕方がないとして なんか間違って契約してたんじゃないかってずっと気になっていました。

 

車の保険料はどうやって決まるのか?

「ノンフリート等級」「事故有係数適用期間」「用途・車種」「型式」「運転免許証の色」「運転者の年齢」「運転者の範囲」「お車の使用目的」「年間走行距離」「衝突被害軽減ブレーキ(AEB)装置」「車両保険に入るか」などにより保険料が算出されますね。

最初、手元に車検証を置いて入力していくのですが、ネットで見積の時にこの質問に答えていきます。すると最後に見積金額がでます。

 

 自動車保険料節約のポイント「年齢条件」

私が気になってたのは「運転者の範囲」です。

我が家は、私が運転者で夫、息子(28歳)、一人暮らしの娘(31歳)がおります。

ここで年齢制限をしなければ、ぐんと保険料が上がりますが、細かく年齢制限をして運転者家族限定にすると少し保険料を下げる事ができます。

 

車の使用目的は実際の目的を選ぼう

使用目的はちゃんと選ばないといけない、事故った時保険が出ない場合があるという事ですね。

「使用目的」を我が家の場合は 日常レジャーに使用にしました。

業務使用契約自動車を「年間を通じて週5日以上または月15日以上」業務(仕事)に使用する場合。
*事業のためのみに使用するお車はご契約いただけません。
通勤・通学使用「業務使用」に該当せず、契約自動車を「年間を通じて週5日以上または月15日以上」通勤・通学に使用する場合。
*幼稚園、学校、職場やもよりの駅への送迎も「通勤・通学」となります。
*保育園への送迎は「通勤・通学」には該当しません。
日常・レジャー使用「業務使用」および「通勤・通学使用」のいずれにも該当しない場合。

実際、普段はほとんど乗らなくて、土日に出かける時くらいしか使いません。

走行距離は過去一年間の距離

<例えば>

申込時から過去1年間の、契約自動車の走行距離をいいます。

ある保険会社の場合、次の4区分に応じて保険料が異なります。

(1) 5,000km以下
(2) 5,000km超 10,000km以下
(3) 10,000km超 15,000km以下
(4) 15,000km超
 

これは、実際の数値がでるので、ごまかしても仕方なくそのまま記入します。

最初は まだ走ってないので予想で5000km超 10000km以下と書きました。
でも、1年間たってみたら予想よりはるかに走ってましてびっくりしました。なんと15000kmも走ってました。

土日しか乗らないのになんで?と思いましたが・・犯人は息子しかいません。

夜中によく友達と出かけてましたので、たぶんそれです。

遠距離は1度だけですので、ほんとに不思議ですが・・・

まあ、この車は2年ほど乗れればいいという事で安く譲ってもらったものなので、あまり深く考えないようにします(笑)

衝突被害軽減ブレーキ(AEB)装置とは?

 自動車が障害物を感知して衝突に備える機能の総称である。 自動車に搭載したレーダーやカメラからの情報をコンピュータが解析し、運転者への警告やブレーキの補助操作などを行うシステムである。

これがついていれば、事故を未然に防ぐことができるというので、保険料もお安くなるという事でしょう。

最近の車は、CMでも安全装置がついているとアピールしてますので、これからはほとんどの車に設置されると思われます

高齢者の方にも安全に乗れるのでいいと思いますし、私も次乗る車には設置したいと考えてます。

ロードサービスについて

あとは 保険会社によっていろんなサービスが付きますのでそれも確認しておきましょう。

ロードサービスがあれば、車のトラブルにも無料で現場に駆けつけてもらえます。使わない手はありません。

例えばこんなサービス

レッカーサービスや、鍵のとじ込み・バッテリーあがりなど

車両保険について

もう一つのポイントは車両保険だと思います。

新車などの場合は、つけておくべきでしょうが。もう廃車寸前であれば必要ないかもしれません。この辺は車の年数により違ってきますのでつけるかつけないかは、個人の判断です。

 

まとめ

一年目に入った保険について私が知ってる事をまとめてみました。

保険料はどの保険会社でも、ほとんど同じだと思います。違うのはネットで入るときに割引が大きい事

支社・支店などを持たず、人や書類を極力介さずに電話やインターネットを通じて保険契約すれば、削減できたコストを保険料に反映させる事ができます。

ただ、車の保険の知識がないとネットで入るのに 少し不安があるのですね。

でも、一度わかってしまえばなんてことないです。

それと自動車保険料節約のポイントは、運転者の「年齢条件」を細かく設定しておくことです。

なんとなく入った割には、まあまあの保険に入ってたと思います。

わからないまま、言われるままに入ってると損してるかもしれません。

2年目は、別の保険会社に入っても等級は継続できるみたいなので、さらに勉強してお得で良い車の保険を探してみたいと思います。

 

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