IDマネージャーでパスワードをすっきり整理する方法

パソコンをフル活用していると、いろんなIDとパスワードがあっという間に増えていきます。最初はEvernoteやメモ帳などに書いてデスクトップに置いたりしますが、増えると微妙に探すのがめんどくさいのです。

だからといって全て同じIDとパスワードにできれば簡単ですが、それはとっても危険。もし万が一IDとパスワードが流出してしまったとき、他のサービスでも簡単にログインされてしまう恐れがあるからです。

なのでIDとパスワードはそれぞれ違うものを使いたい。でもいちいち作るのもめんどうだし、できればワンクリックで入力してくれたら助かるのですが・・・

そこで私がいつも愛用してる入力を楽にしてくれる ID Manager ver.8.1というソフトをご紹介します。

idマネージャのダウンロード方法

こんな感じのソフトです

まずidマネージャーはこちらからダウンロードできます。フリーウエア

ID Managerのダウンロード ID Manager ver.8.1

対応OS
 Windows 98/Me/NT/2000/XP/2003/Vista/7/8/8.1/10

 

 

ID Manager ver.8.1にはこんな優れた機能があります。

・見やすく、シンプルな構成で軽快な動作
ツリービューによる階層化グループ分けでのID管理が可能
・ボタン一つでブラウザの入力フォームへの入力
・クリップボードを経由しないデータ転送
・情報は暗号化して保存しセキュリティを確保
・タスクトレイから項目の選択、貼り付けが可能
・いろいろな条件での検索が可能
・クリックひとつで登録したURLやメールアドレスへのアクセスが可能
・項目のマスク表示機能
備考欄を設け、最大32767文字までの追加情報を記録しておくことが可能
・最大10000個までのID情報を登録可能
・CSVファイルの読み書き、印刷への対応
パスワード自動生成機能を装備
・表示フォントの変更が可能
・タスクトレイ常駐時のセキュリティ機能実装
・個人情報の管理も可能
・FTPサーバ経由で情報の共有ができる → こちらはドロップボックスを利用して同期が可能です
・シリアルナンバーの管理も可能
・英語/日本語/中国語(繁体字)の切り替えが可能
・半透明Windowに対応

IDマネージャーの使い方

インストールした後、まずログイン画面がでますので、そちらにIDマネージャにログインする時のIDとパスを決めます。

これを忘れたら他のも見れませんので、忘れないようにしてくださいね。これ重要。

メイン画面がでます。その後、編集⇒新規フォルダ⇒名前を付けます。

下の図をまとめて簡単に説明すると

  1. 編集⇒新規フォルダです。例えばtarou
  2. 編集⇒新規サブフォルダ 。例えばhanako
  3. 編集⇒新規項目の追加。例えばItem0 ここでIDとパスが入力
  4. ツール⇒パスワードの自動作成ができます
  5. 入力したいところにカーソル⇒5をクリック⇒IDとパスを一緒に張り付け(あとで説明あり)
  6. 空白のところに文字を保存できるのでメモに使えます。32767文字

 

利用しているサービス名、ID、パスワード、メールアドレス、URLなどを入力していきます。

パスワード自動作成は使わなくてもいいのですが、安全の為にはいいかと思います。

「ID Manager使い方マニュアル」に詳しく使い方が載ってます。

見たいページへ飛んでワンクリックでIDとパスを張り付ける方法

これがIDマネージャーの良いところ、慣れるととても便利になります。

地球儀のところにA8サイトのURLをあらかじめ入力しておきます。

私は普段Googlechromeを使っているので chromeを立ち上げて A8サイトが開くように設定してます。

(最初はインターネットエクスプローラーが開くようになってると思います)

ここでGooglechromeにすでにID パスを保存しますかに はいをクリックしてると・・・自動でIDもパスも入力されます。

保存してない時は入力したいところへカーソルを置き ⇒のところをクリックすれば一発でIDとパスが入力されます。

もし自動で入力されない場合は、貼り付け⇒クリップボードを経由する をチェックします。

これでたくさんあるIDとパスワードを整理できて、一発で入力する事ができました。

パソコンを誰かと共有してる時など、個人のパスワードを安全に保存して使いやすくできますよ~。

 

 

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