確定申告まであとわずか。青色申告を弥生のクラウドで初めてやってみた。

今までは、大昔の弥生ソフトを使って私が個人自営業の夫の経理をやってたのですが、ウィンドウズ7にバージョンアップしてから、ずっとまともに使えなくて、一部の機能だけを使って入力してました。

なんとかなったのでいいけど、やっぱり普通に使えるソフトが欲しくてずっといいのがないか探していたら、同じ弥生のソフトでクラウドとして利用するというのを発見。

今までのとはかなりやり方も違うだろうし、果たしてわかるんだろうか?ちょっと不安になりながらも、あと1週間ほどで税務署に持っていかねばならないので、選んでる暇もない。

1年目は無料というのを見て、使えるかどうか試してみる事にしました。

最初の登録のまでの説明

弥生の青色申告や白色申告はクラウドアプリですので、登録してすぐに入力を始める事ができます。もちろんデスクトップにインストールするのもありますが、今回、私がやってるのはクラウドアプリの方です。

 

クラウドアプリについて

今までならCDからパソコンへアプリケーションをインストールするのが多かったと思います。

クラウドというのは、ネット上のソフトを借りて入力する事ができるので、自分のパソコンへソフトをインストールはしなくてもいいです。

弥生のクラウドアプリは、青色申告と白色申告があります。(他にも請求書などありますが割愛)

青色申告は税務署に青色申告届をしないと勝手にすることができないので、税務署にいって届を出してくださいね。

 

青色にしたら得する事

複式帳簿にしないとダメとかめんどくさいけど、総収入金額から最大65万円を差し引くことができる青色申告特別控除があります。他にも専従者給与控除や、損失の繰り越し、減価償却などなど、結構おとくです。個人事業主にすると、この税額控除は貴重な控除になるので是非受けたいです。

でも、そんなんのできないわ~っていう場合は白色申告になります。どんぶり勘定とはこのことですが、税務署で前年度の売り上げと仕入れなど経費をざーっと書き出して、これくらいかな?って感じで計算します。

簡単に済みますが、その分払わなくても良い(青色なら控除ある)税金をたくさん支払う事になるんです。

 

申告ができない わからない場合

もし、自分で難しいとなれば税理士の先生に頼んでやってもらうのも一つですが、お金がかかります。もしかしたら税金払うより、税理士の先生に払ったほうが安くなるかもしれませんので、数字が苦手な方は早めに税務署に行って、無料の相談を受けましょうね。

私の時でかなり昔ですが、3回目までは無料で税理士の先生がやり方を教えてくれました。そのまま教えてくれた税理士の先生にお願いするのが流れみたいですね。

 

自分で青色申告する場合

私は、3回の無料相談のあと、税理士の先生にすすめられて簿記の試験を受けました。3級合格して2級も勉強してました。そして知り合いの会計事務所へパートに行くことになり、自分の個人自営業くらいなら青色申告もできるようになりました。

この時の経験があるから、このソフトを使ってもだいたやり方が、わかるのですが、もし全く複式簿記を知らない人ができるのだろうかと思いました。

時間はかかるかもしれませんが、できるかもしれません。青色申告にもセルフプランとベーシックプランのふたつに分かれてますが、あとのベーシックプランは電話・メール・チャットサポートが利用できるからです。

わからない事があったら、すぐに聞けて、画面共有サポートしてもらえるのは心強いです。6450円かかりますが、これも経験で慣れていくと早くできるようになります。

今からだと、来年へ向けてになりますが・・・

簿記がわからなくても入力ができるようになってますので、是非チャレンジしてはいかがでしょうか?

 

簿記がわからなくても複式帳簿ができる理由

私がわかりやすいなあーと思ったのは、複式の画面ではなくて単式の画面で入力ができる事です。

 

 

赤まるのところを入力していけば良くて、仕分け(借り方/貸方)などわからなくてもできるので、悩まなくて済みますね。

それと、何か月分まとめて入力する事が多いと思うので、その時は何度も同じ入力を簡単に済ませるようになっています。

 

 

同じ取引を続けて登録をチェックすると、日にちと数字だけ変えてどんどん入力ができます。

毎月絶対あるものを、まとめて入力できます。光熱費とか新聞代とかガレージ代などですね。他にも、高速代、ガソリンも何度も出てくるのでまとめて入力しちゃいましよう。

 

 

仕分けがわからなくても、パッと見てこれは収入、これは支出などがわかればいいようになっています。

とはいっても、やはり初めての人には難しいと思うのでその時は、電話やメール、それと画面共有でサポートをお願いして、一つ一つ解決していけばいいと思います。

入力しておけば決算は自動でやってくれますので、申告はそんなに難しい事はないと思います。

私もこんなことしてる場合じゃないのですが、早く自分の決算を仕上げてしまわないといけませんので、このへんでおしまい。

青色申告のセルフプランは1年間無料なので、今回からはこちらを使って申告します。(次年度8640円)

あ、無料体験だけでもできるようですよ。

こちらからどうぞ↓

実際に使ってみて、どこが良かったかもこちらに書いております

やよいの青色申告 オンラインで確定申告までやってみました。もっと早くに使えばよかった!

後日

また時間あれば、売り上げ一覧や買掛一覧を別の用紙に一覧表にしておいて、まとめて入力するやり方を説明したいと思います。

エクセルで入力すれば計算を自動でするので間違いも少なくできます。

 

経理は専門家に任せて、社長は事業拡大に集中したいという方には

 

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