売り上げ上がっても下がっても確定申告の季節は 個人事業者の頭を悩ませます。

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気が付くともうすでに2月 そうです!うちのような個人自営業者は3月15日までに確定申告しなきゃならんのです。

うちは夫がリフォームや改装を個人自営業でやってますので 私が片手間で(私は夫とは別に働いてました。)夫の手伝いをしてまして だからと言ってお金もらってません!!←怒り

家族なので無給です。これを感謝してもらってるのか・・ないかも。 税理士さんに頼めば数万はかかります。たまたま私が会計事務所にパートで務めてた経験があったので 自分でできるだけで、本来ならお金かかってますねん。

ここで誰かれに愚痴ってもしょうがないので 頑張ってやります。

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私も最初は素人で まったくわからない状態でした。でも、市でやってる当時無料の簿記3級の勉強を2か月くらいやって無事合格。ついでに2級の商業簿記も勉強しました。

その後会計事務所に行くことになって 仕事のおかげで弥生会計のソフトは使えるようになってました。

夫の仕事は ほとんど一人か 誰かに手伝ってもらってしてたので 一年まとめてやってもできるくらいの事務作業です。ただ複式帳簿なのでパソコンで入力してます。すると青色申告といって65万の控除ができます。

複式とは売上/現金 仕分けと言って右と左が同じ金額になるように振り分けていくのです。簿記を少しかじってたらわかるのですが まったく初めてであれば白色申告の方がいいと思います。ただし白色になると簡単ですが 控除をしてもらう金額が少ないです。

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私は会計事務所に行ってた時のやり方なんですが まずエクセルが使えるなら表計算で 1年間の売り上げ表と買掛表を作成します。できない場合は紙に表をかいて記入 計算します。

こまかく複式帳簿に入力してもいいのですが、あとで記入する青色申告書にもひと月事に記入する欄があるので 月ごとに書いたほうがしやすいです。

それと前年度と比較して 今年度の売り上げ 仕入れ 経費など バランスを見たいので 申告書の下書き兼ねて 一覧表も作ってます。

会計事務所にいたときは 前年度の申告書をコピーして赤のボールペンで前の金額の横に今年度の金額を書いて 前年度と大きく金額が変わってないかとか比較してました。

あまりにも利益が大きいと 税金をたくさん支払うことになるので 節税対策のような感じです。でも、違法な事はできないので 注意しなくてはいけません。

そういうことは お金を出して税理士さんに頼んで 日ごろから節税対策をしておかないといけません。個人商店くらいなら 税理士さんの無料相談があって 最初は無料でしてもらえました。昔のことなのでちょっと忘れましたが・・・

金額はそんなに高くなかったと思います。税理士さんの手数料は毎月数千円と決算時に3万ほどだったと思います。売り上げが上がればまた それなりの手数料がかかるけど 最初売り上げないときはそれなりに考えてくれると思いますよ。

素人ではわからない 節税対策やいざ税務署からのおたずねが来たときに頼りになりますので、事業が軌道に乗りだしたら 税理さんにお願いしたほうがいいと思います。

あとは↓のような入力ソフトを利用してする方法ですね。これは私もやったことないので 次回やってみて感想を書きたいと思ってます。


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