両親連れて初の台湾旅行 旅行日記準備編

両親も高齢になり、元気なうちに海外旅行へ連れて行ってあげたくて時期をさぐっておりました。

でも肝心の母が飛行に乗りたくないらしく・・私は行かないとささやかな抵抗を続けてたんです。

ちょうど私の友人が台湾ドルの旧紙幣を持っていたんですが(金額はそこそこ)日本国内では日本円に両替出来ないと言われて十数年経って困ってました。

おまけに 台湾ドル札を机の奥になおし込んで忘れ、ついにパスポートまで切れてしまって台湾へ行くこともできない状態になってました。

タイミングよく、両親を韓国か台湾のどちらに連れて行こうかと相談したところ、是非両替をしてほしいと頼まれまして、それなら私が台湾へ両替に行くというと事になり、台湾ツアーに決定しました。

あれほど飛行機に乗る事を拒んでいた母は、友人から両替のお金を使ってもいいよって言われて、考えが変わったようで(笑)。行く気マンマンになってます。

という事で私が、80代両親を連れて台湾2泊3日の旅行へ行った時のお話です。

初めてのパスポートの申請

私はパスポートを取ったばかりだったのですが、両親がなくて慌てて市役所へ申請に行きました。

今は、市役所で手続きが出来るので本当に楽になりました。

母にとって初めての海外旅行、父は2度目の台湾旅行です。もしかしたら次は行けないかもしれませんのでとりあえず5年間有効のパスポートにしました。

ちなみに私のは10年有効です。

台湾へ行く理由

今回のミッションはちょっと大げさですが、2つありました。

一つ目が友達から預かった旧台湾紙幣を新しい紙幣に交換する事です。これができるのかできないのかで、その後の台湾での動きが変わってきます。

預かった台湾ドルの金額書けませんが(笑)

桃園空港の中にある両替所でやってもらえない事も考えられるので、宿泊するホテルから歩いて行ける台湾銀行をグーグルの地図で確認しておきました。

日本から持ち出すお金は 100万以内だと申告しなくてもいいみたいですのでいいですが、台湾へ入国する時は6万台湾ドル以上になると申告しなくてはいけませんだって。(やばいなーこりゃ)

2つ目は、友人に  カラスミを10個買うように指示を受けてます。

でも、私はからすみってどんなものかも知らないので、ちょっと不安です。きっとお高いものなんでしょうけど。

ぜんぶ友達のお金で購入するので気にしてません(笑)

最低この二つは確実にクリアしないと意味がありません。お札を新しいものに交換できなくては、お買い物もできないしブランド物だって買えないですから。

台湾へ行く前に事前準備

スマホのアプリ

予定は市内観光と夜に九フン観光をオプションで入れました。あとは体力があれば、タクシーなどを利用して行こうかという事にしました。

まずネットが使えると、グーグルマップで色々調べる事ができます。行きたいところ、気になってるところを印つけておきました。

場所は 宿泊先のホテル、からすみ専門店(ネットで調べました)、夜市にいくなら近くがいいのでそこもチェック、もし時間ありそうなら101も、無理かもしれんけどとりあえず印つけました。

それとスマホのアプリに、台湾の天気予報指差し言語、翻訳(日本語と台湾)台湾は中国語なんですが、文字が中国と少し違うのでご注意。この3つとすぐに使えるように電卓も。

翻訳アプリがあると、話ができなくてもスマホの画面を見せて理解してもらえます。タクシーで101に行く時や、からすみを買いに専門店へ行ったときもこれが役にたちました。

台湾は繁体字です

ちなみに中国は『簡体字』ですが、台湾で使用されているのは『繁体字』です。よく似てるけど違う。

台湾のほとんどの人たちは、私たち日本人と同じように簡体字が読めないらしい。だいたいの翻訳アプリには台湾語という選択肢が無く、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)という選択肢になります。

ここで、簡体語を選んでしまうと、台湾の人たちに見せたところで意味がわかってもらえません。

地下鉄(MRT)の地図を用意

もし、タクシーで移動するのなら、行先を漢字で書いてドライバーに見せたら連れていってくれますが、地下鉄も使ってみたい、値段が格段に安いのでね。その為には地下鉄の路線図をパソコンから入手しました。

グーグルで台湾の路線図と検索したら いっぱい出てきますので見やすいものをプリントアウトします。

日本でPC検索してプリントアウトして持っていくといいですよ。何かと役立ちます。

wifiは現地で調達できた

ネットが必要なのでwifiを現地で調達しました。

みなさんの話では台湾で借りたほうが安いとの話でしたので、言葉がわからんでもなんとかできました。

私は、すぐにバスで観光案内される予定だったのでゆっくりしている時間なかったのですが、空港の地図でwifiレンタルのお店を探して走っていきました。

レンタルwifiは、台湾の空港で看板出してますし、言葉が通じなくても絵や写真で説明してくれました。

ただ予定外だったのが、前金で15000円ほど預り金が必要だったことでしたが、あとから返金してくれました。

それから、wifiは最初から日本で借りて持っていくほうがいいかも。よくテレビのCMでやってますがイモトのwifiレンタルがあります。

レンタル海外携帯

現地の添乗員さんはすごかった

この旅行の観光バスでの見学は無料だったんです。なので、あちこち連れていかれて現地でお土産を購入したり、両替してくれたりするのも添乗員さんの手間賃が少し含まれていると思われます。

バスに乗ったらそこでも添乗員さんが日本円→台湾ドルへの交換をしてくれるとのことでしたが、そんな事しらなくて私達は着いた直後に空港でさっさと両替してたんです。(諸事情のため)

それも添乗員さんの手数料になる予定だったらしくて、なんで勝手に両替するのと怒られました。でも、手数料かかるので自分で空港でやったほうがいいと思いますよー。もしかしたらぼったくられる恐れありますもん。

初めての土地で、言葉もわからないのにタダで観光案内してくれるなんて、そう考えると添乗員さんが怒るのも無理ないと思った次第です。

wifiの時も、旅行会社の添乗員さんにどこへ行ってたのかと怒られましたが、たぶん自分が紹介するお店を使って欲しかったのだと思います。

商売根性凄まじいですから、あれもこれも言われるがままになってると、とんでもない高額商品を購入する羽目になるのでご注意してくださいね。

旅行で気を付けた事

帰りのお土産用に行きは身軽

持ち物を少なくして、スーツケースにお土産を入れるスペースを余裕でおいとく。なるべく身軽にです。

今回はデジイチのカメラもなし、全部スマホのカメラで撮りました。

着替えも最低限です。2泊分の下着と軽めの着替え。化粧品やらいつも使ってるシャンプーなど小さな容器へ入れ替えました。旅行用のミニでもいいかもしれません。

旅行先の気温を調べておく

もし着替えが足りないときは、あっちで調達してもいいです。Tシャツとかどこでも売ってます。10月ですが気温がまだ29度ありましたので暑かったです。

でも建物や電車、バスなどはクーラーがバンバン効いてるので薄めのカーディガンは必須です。

ポータブル充電器は必須

それとネットでグーグルマップを使って 場所を移動してると電池がすぐなくなるので、ポータブル充電器をひとつもっておけば安心です。

これないといざという時困りますからね。一個もってたら安心ですし日本にいても活用できます。

といった感じで色々事前準備をして、2泊3日の台湾旅行へ旅立ちました。

台湾 衛兵両親連れて初の台湾旅行 市内観光と九分

こちらに二日目の様子を書いてます。