国内旅行の持ち物リストにこれだけは是非入れておきたいものを書いてみた

昔アルバイトで電気料金の検針に行ってたのですが、点在してるので電車で1時間ほどかけてマンションへ行ってました。

仕事なので交通費は、会社もちです。バイトの日が待ち遠しくて、仕事で遠方に行けるのが楽しくて仕方ありませんでした。仕事を必死で早く終えて、お城めぐりをしたり地域の名産を買いに行ったりしてた事が思い出されました。

もうすぐお楽しみの旅行に行く予定なんですが、行くまでの準備も楽しいもんです。

でも、あれもこれも必要と思わぬ散財をしてしまいますが、狭い日本コンビニはどこにでもあるし、スーパーだって山奥以外はあるはず。

もし足りないものがあれば、ドラッグストアで買えばいい・・それくらい身軽で旅行へ行きたいと思っています。

でも、ドラッグストアやコンビニですぐ買えるものと、探さないと買えないものもあります。探してる時間ももったいないので、これがあってとても便利だったものを書き出します。

持って行ってよかったグッズ

移動時間が長いと欲しくなるのが充電器

最近はホントに安くなってますね。大容量なのに2000円ほどなんですもの。

旅行には欠かせなくなってます。普段でも長時間外出する時は必須です。

カヨ

これは私のモバイルバッテリーです。
安いけど、安いのを買ったので重いです。

ケイコ

私のは重くて250gもある、スマホと同じくらいの重さなので2個持っている感じです。ずっしりきますね。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

うちのスマホはたまーにですが暴走して熱くなってしまう時があって、その時電池があっという間になくなります。それがほんとにスマホがないと困る時だったりして、泣きそうになります。

例えば外出先で、目的地を探すのにgoogleマップを使ってた時、スマホの電池の残量が赤い・・やばい。

そんな時、廻りをみても近くにスマホショップがなかったります。ちーん。

なので、大事な用事のときは特にこのモバイルバッテリーを持参します。

地震があったり震災で充電出来ない時も活躍するでしょう。モバイルバッテリーって一度充電したらほっといても減らないので、しょっちゅう充電しなくていいんです。

是非、1個は買っておいて損はないと思いますよ。

オススメのモバイルバッテリー

モバイルバッテリーを選ぶポイント
金額、容量、重さがポイントです。金額は2000円前後、容量は10000mAh、重量は軽ければ軽い方が良い。

容量が10000mAhあれば、だいたいスマホの4回分充電が可能です。

私も軽さ重視で普段のお出かけは是非軽めをおすすめします。

洗濯ものを干すのに活躍する携帯ハンガー

旅館やホテルにもハンガーやタオル干しがあったりしますが、持って行く着替えを少なくすると洗濯物が多くなりますので、どうしてもハンガーが沢山必要になります。

服や下着を干すのにはやっぱりハンガーが便利なんです。靴下やストッキングタオルなどは椅子に引っ掛けてもいいけど、丈の長いものは困るんです。

長期の旅行になると絶対持っていったほうがいいです。そうしないと椅子にタオルを干す羽目になりますよ~。

16日間の旅行の時は、現地でハンガーを買いました。最初から買っていけばよかったと思いましたね。

パステル色もかわいいし、2個だと少ないので6個もあれば十分でしょうね。

お風呂グッズを入れるバッグがあれば濡れても気にならない

部屋のお風呂に入るのなら必要ありませんが、部屋から出て温泉へ行く時にあったら便利なんです。

タオルや下着、くしや持ってきたシャンプーリンス、スキンケアの品々。結構かさばるので専用の入れ物があれば濡れても平気です。

温泉に行く時はあれば非常に便利です。なかったら両手で持っていかなくてはならない場合もあります。

また、温泉から帰る時もびしょびしょになったタオルや濡れたシャンプー類入れにもなります。

シャンプーやリンス、ボディーソープは備え付けのものを使うという方にも、下着や着替えを入れるのにダサい袋を持っていくより気持ちがアップしますので是非オススメします。

ちなみに私は、昔買った温泉バッグを使ってますが、ちとダサいです。

これと全く同じものを買いました。娘に貸したまま戻ってきません。一家に一つあれば使い回しできるのでいいのですが、家族で温泉行く時こまるんだなー。

充電しながらスマホしたいので電源コード

旅館やホテルに戻って、今日の写真をみてラインしようかな~とか。明日の予定をネットで再度確認したり、あそこどうやって行くんだろう?グーグルマップで下見しとこうか。

美味しい食べ物を探したりついネットに目がいきます。GPSを使おうもんならすぐ電池がなくなるので、ちょっとコードがあれば充電しながらネットができますよね。

しかも、寝る時はスマホやスマホの充電器、カメラの電池など複数の充電が必要になりますのでそんな時もコードがあればほんと助かります。

普段でも使えるので買っておいて損はないです。

私は、ノートパソコンも持参してたので電源が遠くにあると近くまで机を移動しないといけない。コードを持っていって良かったです。

旅行の持ち物はできるだけ減らして、着替えも洗濯し、行った先で無駄な買い物をしないように絶対必要なものは前もって用意していきましよう。

ストールを1枚持っていく

私は夏は薄めのストール、冬は少し厚めのストールを持っていきます。

外がすごく暑くても、電車の車内はガンガンにクーラーが利いてたり、冷たいものを食べたり飲んだりして胃が弱ってるばあいもあります。

温度調節用に1枚持っていれば、何かと役に立ちます。もし子供がいて寝てしまっても掛けてあげることができるし、いらなければバッグに入れておけばいいだけです。

 

持って行って失敗したグッズ

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普段つかってない化粧品の試供品

私は、化粧品を減らそうと思ってミニボトルに化粧水などを移してましたが、それも邪魔になるので試供品でもらったものをたくさん持参しました。

16日間のうち最初の二日目でその化粧品があわなくて、肌がかさついてしまいました。ファンデーションもつけるとボロボロになるし、近くのコンビニで敏感肌用旅行セットを購入してなんとか乗り切りました。

使った事のないものを、もって行くのはちょっと危険だったなーと思います。

使い慣れてるもので小さなボトルに移し持参したほうがいいです。旅館やホテルにあるものも、もし肌にあわないと一発で肌がボロボロになる時もありますので。気を付けてくださいね。

若い時は何を使っても、全然平気だったのですが、年取ると色々合わなくなってきました。化粧品は顔につけるものなので、肌があれると辛いです。

せっかくの楽しい旅行が、台無しになる事になりかねませんので、いつも使っているものを持参することをおすすめします。

いつも使っているシャンプーリンスを持っていく

化粧品と同様で、ホテルなどに備え付けのシャンプー・リンスは高級ホテルや旅館でないかぎり、そんなにいいものを置いてない場合があります。

私は敏感肌なので、シャンプーを変えると痒くて湿疹がでます。そうならないよう、いつも使っているシャンプー・リンスは持っていきます。100円均一の小さなボトルに移し替えて持っていくようにしてます。

まとめ

旅行は、できるだけ身軽にして出発したいと思うので、着ていく服も着回ししますし、くつも同じものをはきます。

下着は洗濯して着るので2枚ずつあればいいです。私はwifiも持参しますが外出先でもパソコンでも使えて便利です。

スマホを利用する時間も多くスピードも速いので助かります。

以上 あればよかったものを書き出しました。また旅行から帰ってきたらブログでご報告しますね。