ワードプレスのゴミを削除するプラグインOptimize Database after Deleting Revisons

WordPressにはリビジョンと呼ばれる記事の下書き保存機能が搭載されています。

記事を書き直して保存するたびに過去のデーターも保存されていきます。

リビジョンが溜まりすぎるとそれだけデータベースのサイズも大きくなりますので不要なデーターを削除し身軽になる方法があります。

今回はそのリビジョンを一括で削除し、自身のサイトに合わせてリビジョン管理ができる方法をご紹介します。

 

リビジョンが保存されるタイミングとは

  • 下書き保存した時
  • 下書き中の記事を変更してプレビューした時
  • 記事を公開した時
  • 公開した記事を変更し、最初に「自動下書き保存」した時
  • 公開した記事の変更をプレビューした時
  • 公開した記事を更新した時
  • ゴミ箱に記事を移動した時
  • ゴミ箱から記事を戻した時

などがありますが、ワードプレスは公開してからも、ちょっと書き直して保存、見直して保存をしますので、気が付くとリビジョンの数字が10個になってたりします。

でも、そんなにたくさん必要ないですよね。

プラグインでリビジョンをインストールする

プラグインで、「Optimize Database after Deleting Revisons」を使います。

ダッシュボード開いて「プラグイン」→「新規追加」、検索窓に(Optimize Database after Deleting Revison、Revision Control)を入力します。

「今すぐインストール」→インストール後に「有効化」をクリック

Optimize Database after Deleting Revisonの設定

ダッシュボード→「設定」→「Optimize Database」

「Settings」の項目を編集していきます。

Maximum number of – most recent – revisions to keep per post/page リビジョンの保存数を設定
Delete trashed items ゴミ箱データを削除
Delete spammed items スパムデータを削除
Delete unused tags 不使用タグを削除
Delete expired transients 内部キャッシュを削除
Delete pingbacks and trackbacks ピンバックやトラックバックを削除
Keep a log ログデータを保存
Scheduler データベースの自動最適化のスケジュール設定
Show ‘1-click’ link in Admin Bar 管理画面にリンクを表示
Show an icon in the Admin Menu 管理画面にアイコンを表示

このように設定したあと Save Settingをクリックして終了です。あとは実際に最適化をしてゴミを削除していきます。

データーベースの最適化

先ほどの画面下の、「GoToOptimizer」をクリックします。

上のような画面になりますので 「Start Optimization」をクリックすると最適化が始まります。

これでどれくらいのゴミが減ったかを確認できます。