ハローワークで失敗しないための手続と持ち物 迷えるアラフィフのハロワ日記 

ついこの前、仕事を退職したので失業保険の申請手続きをするため管轄のハローワークへ行きました。

私の場合約2年ほど前に行ったばかりなので、まだ記憶に新しいです。

ですが、ほとんどの人はそんなんに何度も失業の経験しないと思いますので、自分の備忘録件、どなたかのお役に立てればと思い残しておきます。

雇用保険というのは

仕事がなくなったときに備える公的保険で、就業している時に雇用保険料という名目でお給料から天引きされてると思います。一度確認してみてください。

正社員の場合の雇用保険の加入条件

  • 会社に常用使用される満65歳未満の従業員です。
  • 一般社員の場合は雇用保険の加入に雇用契約書の有無は問われません。
  • たとえ試用期間中であっても、報酬が払われていれば雇用保険の加入対象になります。

正社員・一般社員であれば例え試用期間中であっても問題なく常用使用に該当します。

私の場合、会社が試用期間中雇用保険に入ってなかったので手続きに時間がかかりました。

➡ 雇用保険の期間があと1か月足りない、失業認定が仮状態の迷えるアラフィフ日記

➡ 職業訓練とはどんなもの?迷えるハロワ日記最後のあがき

 

パートやアルバイト従業員、派遣社員の場合の雇用保険の加入条件

  • 一週間の所定労働時間が20時間以上
  • 31日以上継続して雇用される見込みがある

 

求職者給付を受ける資格は(基本手当の受給資格)

  • 離職日以前の2年間に12カ月以上の被保険者期間がある。通算で12カ月なので連続してなくてもいい
  • 倒産、解雇等によるやむを得ない理由による離職の場合(特定離職者に該当)は、離職の日以前1年間に6カ月以上被保険者期間がある。

 

求職者給付を受けられない場合

失業してるが、すぐには働けない状態の場合

家事に専念する、昼間学生(学業専念)、家業に従事する、自営を開始、次の就職が決まっているなどですが細かいことはハローワークまで確認してみてください。

失業保険を受給する方法

ハローワークに行きます。持っていくものは

1、会社からもらう離職票1と離職票2

会社より送られてきます。退職して早ければ1か月ほどで送られてくるはずですが、まれに遅い場合も( 一一)

氏名、口座番号を記入しておく

2、個人番号および身分証明

  • 個人番号確認書類(右記のどれか)→個人番号カード、個人番号通知カード、個人番号の記載のある住民票
  • 身元確認書類→運転免許証、運転歴証明書、個人番号カード、官公庁が発行した身分証明書、資格証明書(写真付き)、
  • 住民票記載事項証明書、公的医療保険の被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書

個人番号(マイナンバー)がわかるものと、身分を証明するものがあればいいと思う。個人番号は絶対必要です。顔写真が付いてない場合、健康保険証と年金手帳など異なるもので2種類必要

3、写真2枚

正面上半身 タテ3cm×ヨコ2.5cm

ちなみに私は、もったいないので自分で家にあったカメラで写真を撮って、プリンターで印刷しました。タダでした(笑)

スマホで自撮りしてコンビニで印刷する方法もあり、200円ほどでできる。

4、銀行の口座番号確認用に通帳持参

本人名義の預金通帳←家族のではない

金融機関の確認印があれば通帳はいりませんが、確認印もらいにいかなくても通帳あれば大丈夫です。

5、認め印、念の為

もしかして必要になるかも、いや使ったような気がします。

私の場合、雇用保険に会社が入ってるのが数か月抜けていて、その確認申請をするのにハンコを使った!何があるかわかりませんので一応持っていくほうがいいと思う

船員の方は船員保険失業保険証及び船員手帳

まとめ

  1. 離職票1と離職票2
  2. 個人番号(マイナンバー)確認
  3. 身分証明書 運転免許証などか 健康保険証+年金手帳
  4. 写真2枚
  5. 本人名義の預金通帳
  6. 認印

なんども行かなくて済むよう、念のため忘れ物ないよう。長くなりそうなので続きは明日。

 

窓口で離職理由などの質問を受けたのち、問題がなければ書類が受理され、失業保険の受給資格が与えられます。このあと「雇用保険受給資格者のしおり」が渡されたら、初日は終了です。