車のリアゲートダンパーが壊れたので自分で装着

少し前に私の車を廃車したので、うちには今は夫の仕事用の軽自動車しかありません。

しかし、夫の車の後方扉を開口するときに支えているリアゲートダンパーが壊れてしまいました。

だましだまし棒などで支えてましたが、やっぱり危険なのでなんとかしなければと思って修理に持って行きました。

でも、たった棒を2本つけるだけなのに15000円以上する事がわかりました。

知り合いに聞くと、自分で簡単に取り付ける事ができるという事なのでネットで取り寄せる事にしました。

車のリアゲートダンパーとは

車の後方の荷物を出し入れするところなんですが、横開きではなくて上下に上げて落ちて来ないよう支える支柱のようなものの事です。

写真で見るとこれの事です。

リアゲートダンパー
リアゲートダンパー

リアゲートダンパーなしで使ってた

我が家は夫が仕事でスバルサンバーンに乗ってますが、かなり年数も経ちましてしっかり支えが出来なくなってました。

早く取り替えたら良かったのですが、その場しのぎで仕事で使う木材をあてがって扉を支えてました。もし、何かにカッツンと当たったら落ちてきて怪我するので危険なことをしていたと思います。

周りの人も「この人何やってねん?こわっ!!」白い目で見ていたと思われます。

夫は、けっこうなんでもギリギリまで我慢するタイプというか、あまり気にならない人種です。廻りものんきな人が多くて・・

もうすぐ車の走行距離が10万キロ超えると言えば、知り合いの同業者さんは「10万キロ?これからやん。まだまだ乗れる」と言われたと言います。

ブレーキが変な音が聞こえると言ったら、車検に通ったから大丈夫!

クーラーが壊れたら、窓を開けたらいい!

といった具合で聞く耳もちません。夫の車はAT限定の私は運転できないので、わかっちゃいたけど放置してました。

でも、あまりの状態に見かねた廻りの業者さんが教えてくれたんでしょうね。

自分で取り付けた人がいて、どこかで買って来たみたいだと教えてくれました。そして私にネットで調べて購入して欲しいと言ってきました。

リアゲートダンパーはネットで売ってた

車種で検索したら、なんと楽天rakutenで売ってました。

車種の型番も古いので、あった商品が見つかるか心配してましたがさすが楽天rakutenですね、ありました。

我が家で購入したのは、なんと税込み5480円でした。

他の車種類ならこちらより調べられます。

ダンパーの取り付け方

取り付け方は、夫いわく「簡単に取り付けられた!」とのことでした。

こちらが上の部分です。ネジで止めてます。

リアゲートダンパー002
リアゲートダンパー002

こちらが下の部分です。こちらもネジで止めています。

リアゲートダンパー003
リアゲードダンパー003

左右2箇所に設置します。

リアゲートダンパー004
リアゲートダンパー004

こんなに簡単に取り付けれるなら、もっと早くやっておけばよかったとの事。

金額的にも、もし業者に取り付けてもらったら商品と取り付け料で1万以上かかったと言ってましたが、それを自分でやったら材料費だけで5000~6000円ほどしかかかりません。

もちろん2本セットなので2本分の値段です。

車の天井につけるルーフラックは業者に頼んだ

ちなみに、こちらの車の天井につけるルーフラックは自分で設置するのが大変だし、落ちたら事故になるので、オートバックスで商品も設置もやってもらったそうです。

ルーフラック
ルーフラック

値段は忘れましたが、つけてもらったので高かったと言ってました。

でも、ネットで調べたら自作してる人もいました。

ルーフラック設置してデメリット

荷物を運べるには便利ですが、不便な事もあります。装着後、クルマの高さに気を付けないといけません。

今まで、通過出来た場所でも 特に立体駐車場や高架下等高さ制限のあるところ で通行出来ない場所が出てきました。

いつも行く業者さんの駐車場は高さがギリギリになり、何も積んでなくても怖いです。なのでソロソロっと行ってます。

それとホームセンターとか地下の駐車場も入り口で入れるかどうか、確認してからでないと怖いです。入り口を変えて遠回りしている時もあります。

また、ほとんどの洗車機はルーフキャリア不可です。取り外してから洗車しないといけません。

鋭い突起がないこと(道路運送車両の保安基準 第18条)
・リベット・溶接による取り付けはせず、「簡易的取付(蝶ネジ等)」「固定的取付(ボルト・ナット等による)」で取付する。(指定部品の取扱い)
・荷物を積んだ時に、前後は車体長の1割、幅は車体幅以内、高さは地上から3.8mを超えない(道路交通法施行令第22条)

(道路交通法施行令第22条)

仕事で使ってる車なので、たくさん荷物が運べるのはいいんですが、高さを気にしないといけなくなったのがデメリットです。

車内の天井もデッドスペース

車の天井の外側だけでなく、車内の天井も活用できることがわかりました。

うちの車ではありませんが、例えるとこんな感じです。

ここに長いものを置く事ができますし、ぶら下げる事も可能です。

こちらもネットで売ってますので、自分で取り付けてみてはどうでしょう。

仕事だけじゃなく、サーフィンのロングボードなどを載せている人もいます。外の天井だと、盗られる恐れもあるけど車内なら安心ですよね。

車内の天井には、まだ設置してないので今度夫に提案してみようと思います。