震災の時はスマホ充電器か電池式の充電器がいいのか比較してみた。

震災の時に必要なもので、ないとこまるのがスマホの充電器です。

いざという時の為、予備のバッテリーが欲しいということで数年前に買いました。

海外旅行の時に買ったのですが、小さい割に重いのが玉にキズ。気軽に持っていくにはなんかずっしりくるのが嫌で、結局のところ旅行の時以外に使うことがありませんでした。

この時は安く買えたので、とりあえず震災用で自宅に置いてあります。でも、家族3人いるので地震が来て3人で使ったら、4回充電なんてすぐ使い果たします。

それで、予備にもう一つ軽いスマホ用の充電器を買うか、それとも電池から充電ができるものを購入しようか迷いました。 どちらがいいか比較してみました。

スマホ携帯式充電器

こちらは一度充電しておくと、使用しない場合でも電池は減りませんでした。

スマホなんか定期的に充電しないとガンガン減りますが、この充電器に関してはほとんど減ってません。4回充電できる容量があるので、なかなか減らないので助かってます。

ただし、重いのでよほど遠くに行く予定でなければ持っていきたくないです。スマホが199グラムに対して、こちらは247グラムもあります。2つ合わせたら、カバンがずっしりときます。これに財布や、ペットボトルのお茶も入れると・・・重いです。

スマホ充電器

スマホ充電器

私が買ったのは少し前で、すごく安い時でした。モバイルバッテリーを電気用品安全法(PSE法)の規制対象になってない時で、今はPSEマークが無いモバイルバッテリーは、新品・中古を問わず販売が禁止されています。

リチウムイオン蓄電池を搭載した製品の発火事故が多かったからでしょうね。それで製品自体は安全になったのですが、その分値段も高くなってます。

私はこれで我慢しますが、我が家には、あと2名おりますので追加で後1個購入するとしたらこれでしょうか。

購入予定はこちらです。4回ほど充電ができて重さは170グラム。

私の持ってる充電器よりは軽いし、厚みが12ミリで薄い、それにライトが使えます。

でも、調べたら電池からスマホに充電ができるものもあるようです。

電池なら、予備にまとめて買ってあるし、スマホの充電以外に多様な利用方法があります。

電池から充電ができたら、電池さえあればいくらでも充電ができるので、その方がいいような気がしてきました。

そこで電池式の充電器について調べてみました。

電池式の充電器

乾電池式の充電器で人気があるのはこちらです。Amazonでベストセラーになってました。

何度も使うもの、電化製品はできるだけ安心できるところから購入したいのでやっぱり電池関連はPanasonic製品。少し高いけど、故障しにくいのと安全を考えたらこれでしょう。

電池を充電するだけでなく、USBでスマホの充電もできるものがいいです。

パナソニック 急速充電器の特徴

  • USB出力ポート:モバイルバッテリーやACアダプターとしても使える。

  • 買い替え目安診断機能:充電池の買い替え時期がわかる。

  • 残量チェック機能:充電状態をLEDの色でお知らせ。さらに電池の電圧、電池温度を自動判断し、充電のしすぎを防ぐスマートチャージ機能も搭載。

  • 海外電圧対応:海外で使用の際は、国や地域に合わせて別途プラグアダプターの使用が必要。

出典 Amazon。

カヨ

たかが電池の充電器と言えども、頼もしい機能がついてますね

いままで電池の種類さえよくわからずに使っていました。製品のカタログにこの機器にはこの電池を使ってくださいと書いてある通りにしてましたが、でもよく読んでいたとは言い難い。

もしかして、間違って使っていたかもしれません。

調べてるうちにスマホの充電器よりも、電池の充電器が欲しくなりました。

ケイコ

電池の種類と充電器

ところで、ずっと調べてきてわかったのですが、電池にも種類があり、購入した充電器に合った電池を用意しないといけません。

電池の種類

たくさんあるので、紛らわしいやつだけ。よく使うのはアルカリ乾電池です。

  • アルカリ乾電池:私達が普通によく使う乾電池です。
  • エボルタ乾電池:アルカリ乾電池を上回る優れた性能を発揮。
  • マンガン電池:小さな電力で長い時間使う置き時計や掛け時計、リモコンなどの使用
  • コイン、ボタン電池他

充電式の電池

電池にも充電ができるものがあります。

電池を買い換える頻度が多い場合は、充電できる方が節約にもなります。使う頻度によっては、充電式のほうがおすすめです。

  • ニカド電池(充電式電池):約500回もの充電が可能。放置しているだけで電圧が低下、継ぎ足し充電すると充電容量が低下。
  • ニッケル水素電池(充電式電池):ニカド電池と同じ特徴だが、ニカド電池の倍以上の電池容量がある。
  • リチウムイオン電池(充電式電池):500回以上の放充電が可能。ニカドやニッケルの欠点はほとんどないが、過充電や過放電により高温を発するので安全回路が必要。

繰り返し使えるエネループで節約

電池をたくさん使うご家庭なら、エネループのセットをおすすめします。我が家はそこまで使わないので、エネループはいらないですが、子どもが小さい時にあればよかったなーと思います。

こちらは、何度も繰り返し使え、より大きな容量を備えた単3形エネループ「スタンダードモデル BK-3MCC」の4本セット

電池もセットになってます。くり返し使用回数は約2100回。

カヨ

2100本の電池を買わないでいいという事ですね

電池の保管方法 液漏れを発生させないためには

保管方法を間違えると、火災や事故につながりかねません。正しく使い保管しましょう。

  • 向きは正しく装着する。
  • 電池の種類(アルカリ電池とマンガン電池、充電池など)を一緒に使用しない。
  • 新しい電池と古い電池を一緒に使用しない
  • 使い切った電池は放置しない。
  • リモコン、時計などの電池は無くなる前に、定期的に新品と交換しよう。

まとめ

  • スマホの充電器はほぼスマホの充電しか使えませんが、電池の充電器だと利用する範囲が広くなる。
  • スマホの充電器は放電はあまりないので、放置してる間に電池の容量が減ることはほぼない。
  • 電池の充電器は、電池の種類が多い。エネループみたいに電池自体を何度も再利用できものがある。

という事で、スマホの充電器を買うのはやめて、電池の充電器でスマホへも充電できるものを購入することに決定。

でも震災用なので普段は使わないと思うので、そんなに高価なものでなくてもいい。

Panasonicのはすごくいいけど、値段が高かった。

なので今回選んだのはこちらです。ちょっと性能には期待できないけど。最低限使えればいいとします。

購入後また報告します。